卵の農場がある明野は、日本で一番日照時間が長い場所。

【山梨県明野地区:うみたて卵】

南アルプスを臨む茅ヶ岳の麓。ひまわり畑と日本一の日照時間で有名な明野地域に、契約農家さんの養鶏場があります。明るく差し込む太陽の光と、南アルプスの澄んだ空気が通る鶏舎で、シャトレーゼの卵が毎日うまれています。

この卵は、農家さんと独自に共同開発したお菓子専用の特別飼育卵。オリゴ糖で腸内環境を整えることで臭みを減らし、天然素材を栄養豊富にブレンドした飼料で黄身のコクを引き出しています。


シンプルなプリンにすると、違いがよく分かるのですが、卵の濃厚な味がしっかりと感じられて、舌ざわりがとってもなめらか。開発に一年以上かけただけあり、これぞお菓子専用の特別飼育卵といった、ひと味もふた味も違ったおいしさです。

明野の農場でうまれた卵は、洗浄後すぐに車で一時間ほどの場所にあるシャトレーゼのお菓子工場へ運ばれます。工場に運ばれたうみたて卵は、高速で卵を割る機械、割卵機へと回されます。


割卵機は一分間に五百個もの卵を割ることができ、割ると同時に卵白と卵黄に分けることができます。

一般的にお菓子メーカーでは、液卵といって卵白と卵黄を別々に凍らせたものを卵業者から購入する場合が多いのですが、シャトレーゼでは割りたての新鮮な卵を使うために、割卵機をお菓子工場内に導入しています。


割卵機がある場所も、ケーキやシュークリームの生地を作る製造ラインのすぐとなり。早ければ、卵がうまれてから翌日には、生地となってオーブンで焼かれています。

シャトレーゼ オフィシャルブログ | Chateraise News

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