甘い記憶が蘇る!?平成に流行ったスイーツで思い出を振り返ろう

間もなく、30年続いた「平成」の時代が終了。

次の時代に向けて、世の中はどことなく明るいムードの一方で、終わりゆく平成の名残を惜しむかのように、いろいろなテレビ番組や雑誌で平成を振り返る企画が行われています。

時代を彩った、というと音楽やスポーツが定番ですが、食べ物、なかでもブームを起こしたスイーツというのも、甘い思い出とともに記憶に刻まれているのではないでしょうか。

そこでシャトレーゼでは、「平成に流行したスイーツTOP3」(当社調べ)を選出し、4月19日〜数量限定で発売します。

今の時代に合わせて新たに開発しているので、懐かしさもありつつ、当時よりさらにおいしくなっています。

しかも3種セットで買うと、税込1000円というお手頃な価格。

GWで仲間や家族が集まることも多いこの時期だからこそ、思い出話を語り合うきっかけになるかもしれません。

時代が切り替わる貴重なひとときを、スイーツとともに楽しく迎えてみてはいかがでしょう。


平成に流行ったスイーツ1位

ブームと言えばコレ!バブルを語る上でも欠かせない「ティラミス」

ブームになったスイーツとしてバブル世代が真っ先に思い浮かべるのはなんといってもティラミスでしょう。

北イタリア発祥の伝統的なスイーツであるティラミスですが、平成2年(1990年)頃、バブル真只中の日本に上陸し一躍大流行しました。

イタリア料理ブームとともに「イタメシ」なんていう言葉も生まれ、パスタとティラミスを食べるのがオシャレ、という現象を巻き起こしました。

タイトなボディコンに身を包みデートで食べた、という方もいらっしゃるのでは!?

当時は、スイーツといえばイチゴのショートケーキのように「甘い」「かわいい」「子供が喜ぶ」というイメージが一般的だったところに、コーヒーパウダーのほろ苦さや、リキュールが効いた大人向けの風味は、当時の若者たちに衝撃を与えたに違いありません。

その後、一時期のようなブームは落ち着いたものの、ティラミスそのものは洋菓子のひとつとして定着。

今もイタリア料理店のデザートや、カフェメニューとしても見かけます。

伝統的なティラミスは、マスカルポーネチーズのクリームと、上にたっぷりかかったほろ苦いコーヒーパウダーが特徴。

今回販売するのは、食べやすいようにカップに入れた『ティラミスパフェ』。

なめらかでコクのあるクリームの甘さと、ほろ苦いコーヒーシロップがよく合う、飽きのこないケーキです。

ティラミスパフェ 1個330円(税込356円)


平成に流行ったスイーツ2位 

優しいミルクが香り立つ「パンナコッタ」

こちらも「流行したスイーツ」と聞いて思い出す人は多いのではないでしょうか。

パンナコッタも、ティラミスと同じくイタリアで発祥し、ミルク、生クリーム、砂糖を冷やし固めた、プリンに似たやさしい食感が特徴のスイーツです。

ブームになったのは、バブル崩壊後の平成6年(1994年)頃。

この年の流行語のひとつが「同情するならカネをくれ」。

これだけでもバブル崩壊後の世相を感じますが、さらに平成6年と言えば、先日引退を発表したイチローが日本プロ野球史上はじめて年間200本安打を達成した年。

そのクールなキャラクターと相まって、なんとなく世の中が新しい時代へと移り変わっていく予感を嗅ぎ取っていた人も多かったと思います。

そんな時代をやさしく甘く包み込んでくれたのがパンナコッタでした。

今回発売の商品は、パンナコッタに、こちらもかつて一世を風靡した「マンゴープリン」を組合せ、「ナタデココ」をトッピングした『マンゴーとナタデココのパンナコッタ』。

ちなみにマンゴープリンは平成14年(2002年)頃、ナタデココは平成5年(1993年)頃に流行しました。

生クリームのふんわりとした甘さに、マンゴーの爽やかな風味と、ナタデココのコリコリとした食感が楽しい一品です。

個性的な食材を組合せながらも、さっぱりとした味に仕上げたケーキです。

マンゴーとナタデココのパンナコッタ 1個360円(税込388円)


平成に流行ったスイーツ3位

甘さとしょっぱさがクセになる「塩スイーツ」

平成19年(2007年)頃から流行したのが塩スイーツです。

「甘い」が当たり前だったスイーツに、「しょっぱい」が加わることで革新的な体験を生みました。

この年に流行したものと言えばビリーズブートキャンプ。

東京ミッドタウンの開業や第1回東京マラソンの開催もこの年です。

アメリカで初代iPhoneが発表されたことも話題になりました。

「そんなに前だった!?」「もう12年もたったの!?」など感想はいろいろありそうですが、みなさんはどんな思い出がありますか?

塩スイーツは、フランスの有名洋菓子店が開発したとされ、日本では他に塩チョコレート、塩アイスなど様々な塩スイーツが生まれました。

塩は、日本全国でその土地ならではの「ご当地塩」がつくられていることもあって、観光地の名物やお土産としても定番化しました。

そして、同じく平成19年(2007年)頃に流行したのが「生キャラメル」。

こちらも、それまで経験したことのない滑らかな口どけにハマる人が続出し、一大ブームを巻き起こしました。

今回販売するのは、その塩スイーツと生キャラメルを組合せた『塩キャラメルデザート』。

キューブ状の器におさめたカスタード生クリームに塩キャラメルのソースを組合せたコクのある仕上がりです。

アーモンドクッキークランチ入りのホワイトチョコレートが食感のアクセントになっています。

塩キャラメルデザート 1個330円(税込356円)


ティラミス、パンナコッタ、塩スイーツとご紹介しましたが、「あの時食べた!」とか「あの人と食べた!」など、それぞれに甘い、もしくはほろ苦い思い出があるのではないでしょうか。

味覚の記憶というのは、自分で思っているよりも脳裏に刻まれているそうなので、食べてみたら次々と記憶が蘇ってくる…なんてこともあるかもしれませんよ。

ぜひ平成最後のひとときを、時代を彩ったスイーツとともにお過ごしください。

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