桃の季節がやってきた!産地だから知っている桃のいちばんおいしい食べ方とは

みなさんお待たせしました!今年もおいしい桃が実りましたよ。

6月下旬、取材に行った日は、出荷初日で早朝の6時から収穫作業をされていました。「今年の桃の出来栄えもなかなかよいですよ」という言葉を聞いて一安心。今から出荷量も増え、最盛期を迎える農家さん。今年もおいしい桃をありがとうございます!

50年以上前から桃づくりに熱心な農家さん

契約農家さんから仕入れる桃をスイーツに

シャトレーゼがスイーツに使う桃は、一般的に市場に出荷される桃に比べ、やわらかく甘いのが特徴なのですが、それができるのは、お菓子工場と桃農家さんの距離がポイントなんです。

一般的には完熟前の桃を収穫し、いくつかの中間業者を移動する中で追熟され、みなさんの手元に届きます。しかし、シャトレーゼはフルーツの名産地山梨県にお菓子工場があり、桃農家さんとお菓子工場の距離は30、40分ほど。中間業者をはさまず、すぐに桃を仕入れることができるので、樹の上で甘くやわらかくなる時間を確保することができるのです。

それができるのは、シャトレーゼに「ファームファクトリー」という考え方があるから。ファームファクトリーとは、お菓子工場近くの契約農家さんから素材を仕入れ、自社工場でお菓子づくりをし、出来上がったお菓子を全国のお店へお届けする仕組みのこと。だから、安全・安心で新鮮な素材をお菓子づくりに使えるのです。

また、問屋を通さないことでコストを抑え、みなさんにお求めやすい価格でお菓子をお届けしています。

皮つきで桃を食べる?

いよいよ桃の収穫がはじまったというわけで、シャトレーゼでは「ももフェア」がはじまります!

新鮮な桃を存分に味わってもらいたいから、今回ご用意したのはなんと皮付き桃のケーキ。桃のおいしいところは皮のすぐ近くなので、新鮮な桃を皮ごと食べる農家さんもいるそう。一部農家さんだけが知るその食べ方を、ケーキで味わってもらいたい「ももフェア限定 山梨県産白桃のケーキ」を発売します。

桃は皮に近いほど甘く香りが豊かになるので、実際に食べてみると、桃特有の甘い香りの余韻がいつにも増して感じられるはず。皮と実の間には、ビタミンEやナイアシン、さらには夏に欠かせない栄養素、ビタミンCやカリウムも。皮にはポリフェノールの一種カテキンも含まれています。

苺のソースとゼリーの上にカスタード生クリームとレアチーズクリームを重ね、皮つきの白桃をのせました。山梨にあるシャトレーゼだからできた、新鮮な桃のケーキです。

ももフェア限定 山梨県産白桃のケーキ 500円(税込540円)

※この商品は桃を皮ごと使用しているため、よくかんでお召し上がりください。桃の皮表面にある産毛は洗浄してできる限り取り除いていますが、まれに残存している場合があり、人によっては口や喉に違和感やかゆみを感じる場合がございます。