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八ヶ岳高原で育まれた、契約牧場のしぼりたて牛乳。

常日頃、私たちが追求し続けているのは、こだわりの材料を使い、おいしくて安全なスイーツを作り出すこと。

水にはじまり、卵、フルーツ、小豆など、スイーツに欠かせない材料がたくさんあるなかで、もっとも強いこだわりをもっている材料のひとつが「牛乳」です。

牛乳は、シャトレーゼが毎日送り出すスイーツの約半数に使われることに加えて、賞味期限が短く、劣化が早いため、輸送や加工方法にも特に注意が必要になります。

シャトレーゼでは特定の牧場と契約することで、徹底した管理のもと、おいしくて鮮度の高い牛乳をスイーツに使用しています。

満点の星空の下で育まれる牛乳

その契約牧場は、シャトレーゼが本拠を構える山梨県を北上し、長野県との県境をまたいですぐ、およそ標高1,400mの高地にあります。

避暑地としても知られるこのあたりは、国立天文台が置かれるほど空気が澄んでいて、晴れた日の夜には満点の星空を観察することができる素晴らしい環境なのですが、それは、寒さに強く暑さに弱い牛にとっても好条件。

そんな絶好の環境に牧場を構えるのが、「新海牧場」さん(以下「新海牧場」)です。

契約牧場_新海牧場

新海牧場は、約400頭の牛を飼育する大規模牧場でありながら、掃除が行き届き清潔で明るい雰囲気を保っています。

ここでは、早朝から夜遅くまで、スタッフの手作業でエサやり、搾乳、掃除というサイクルをこなします。

牛は意外にもとても繊細な動物。

音、光、匂いにいたるまで、できるだけ牛にストレスを与えないよう、人の手によってケアされ、愛情たっぷりに育てられた牛の牛乳は、乳脂肪分が高く味の濃度が濃いと評判です。

契約牧場_新海牧場

輸送は「早く」殺菌は「ゆっくり」

ここ新海牧場でしぼられた「生乳」(絞られたばかりの牛乳)は、車で7分ほどの「株式会社ヤツレン」さんの乳処理工場へ運ばれ、下処理を施されたあと、山梨県内のシャトレーゼの工場に運ばれて、スイーツに加工されます。

このとき、スイーツのおいしさを左右する大切なポイントが2つあります。

ひとつめは、牧場→乳処理工場→シャトレーゼの工場の距離が非常に近いため、余計な時間がかからず、鮮度が保たれること。

搾乳から実際に商品として使われるまでは、なんと3日以内という早さです。

もうひとつは、シャトレーゼの工場で行われる「殺菌処理」。

自社工場で殺菌を行うこと自体珍しいのですが、シャトレーゼでは、一般的に行われる「高温殺菌」ではなく、「低温殺菌」を行います。高温殺菌に比べ、時間をかけてゆっくりと殺菌することで、作業効率は悪くなるのですが、その代わり牛乳本来の風味を残すことができるのです。

「早さが勝負」の輸送と、「ゆっくりが大事」な殺菌処理の両方あることで、大切に育てられた牛乳の味を最大限生かすことができるのですね。

高度1,400mから届けられたしぼりたて牛乳をヨーグルトに

八ヶ岳の契約牧場から届くしぼりたて牛乳を使用したヨーグルトです。

カルシウムを強化(牛乳の3倍※)していますので、お子様や高齢者の方にもおすすめです。

酸味と甘みのバランスがとれた、毎日のおやつや朝食に向いているヨーグルトです。
(※カルシウム:日本食品標準成分表2015普通牛乳と比較)

しぼりたて牛乳ヨーグルト

八ヶ岳高原牧場しぼりたて牛乳ヨーグルト

本体価格 70円 (税込 75円)

 

ヨーグルト以外にも牛乳を使ったスイーツはまだまだたくさん。牛乳本来の味を残しながら、個性的なスイーツたちのおいしさを味わえるものばかりです。ぜひ、シャトレーゼのスイーツを召し上がっていただくときは、各スイーツに残る牛乳の風味を味わってみてください。