令和2年のご挨拶にふさわしいギフトは?65年目を迎えたシャトレーゼが、長年の歴史とプライドを込めた新商品を発売

クリスマスよりも年末よりももっと大事なこと?

令和元年がまもなく終わろうとしています。

次は「令和2年」と言われてもなんだか慣れないですが、それだけに、どんな年になるのかワクワクしますね。

ところで、年を越す前に、シャトレーゼはとても大事な記念日を迎えます。

それは12月20日の創業記念日。

シャトレーゼは今年おかげさまで65周年になります。

昭和・平成の長きにわたり、一貫して家庭に寄り添うお菓子をつくってきましたが、記念すべき年を令和という新元号とともに迎えることができたことに、心から感謝の想いです。

65年間経ても変わらなかった、家庭に寄り添うお菓子への想い

シャトレーゼは、1954(昭和29)年、山梨県甲府市に焼き菓子店「甘太郎」として創業しました。当時貴重だった本物の砂糖や北海道小豆をつかった1個10円の今川焼き風の焼き菓子“甘太郎”はみるみる人気となり、店頭に二重三重の行列ができました。

65年前と言えば、まだ世の中に戦後が色濃く残っていたころ。庶民が気軽に甘いお菓子を変える時代ではありません。そんななか、1個10円は現在の価値に換算しても約60円と、誰にでも手にとれる価格。きっと家族のために買い求める人が殺到したのでしょう。

シャトレーゼ_創業_画像

前回の東京オリンピックが行われた1964(昭和39)年にはアイスクリーム業界に参入、1966(昭和41)年にはシュークリームの販売をはじめます。この時のシュークリームの値段はなんと10円。アイスクリームのオートメーション技術を洋菓子に応用したことで、大量に衛生的に製造することができ、当時としても破格の安さを実現しました。

アイスクリームやシュークリームは、今もシャトレーゼの中心的な商品。約55年も前から変わらず家庭に愛されていると思うと感慨深いです。

1967(昭和42)年には、焼き菓子とアイスクリームの会社を合併し、現在の「株式会社シャトレーゼ」に社名を変更します。

「シャトレーゼ」はフランス語の「シャトー=城」と「レザン=ぶどう」を合わせた造語。現在も本拠を構える山梨県の名産品ぶどうを冠し「ぶどうの城」と名付けました。

平成にはいっても順調に店舗数を伸ばし、1994(平成6)年に、山梨県北杜市白州町に白州工場が完成します。この時、独自の「ファーム・ファクトリー構想」を打ち出し、現在も素材豊かな山梨の工場から全国の店舗に商品を供給しています。(白州工場では工場見学も受け付けています

2000年代にはいると、山梨という環境を生かしたワイン事業に本格的に進出。2000(平成12)年「シャトレーゼ勝沼ワイナリー」、2002(平成14)年「シャトレーゼベルフォーレワイナリー」をオープンさせます。近年では、海外のコンクールで賞を受賞するなど、主力商品に育っています。(ワイナリーについて

現在発売している商品ラインナップを眺めていると、65年の間にお菓子の種類は増え、使われている材料も広く世界各国から集めるようになりました。それでも、親子で過ごす幸せな時間や、仕事の合間にほっと一息つく時に、お菓子が欠かせないのはいつの時代も変わりません。これからも、世代を超えて選ばれ続けるお菓子づくりを目指していきたいと考えています。

「ぶどうの城」にこめたシャトレーゼの歴史とプライド

そんな記念すべき今年、長きに渡るご愛顧に感謝を込めて、シャトレーゼの歴史を象徴する記念商品を発売することになりました。

その名は『シャトー・レザン』。

シャトー・レザン_画像

名前の由来は、シャトレーゼの社名の由来にもなったフランス語の「ぶどうの城」という意味。開発に1年をかけた、いわばシャトレーゼのプライドをかけたレーズンサンドとも言えます。

特徴のひとつとして、洋酒漬けのレーズンを2種類採用していること。小粒のゴールデンレーズンはブランデー、ホワイトラム、葡萄の蒸留酒で、大粒のフレームシードレスレーズンは自社ワイナリーの樽出し生ワイン白、果実感溢れる青りんご酒に漬け込んでいます。

クリームはベルギー産クーベルチュールホワイトチョコレートと北海道産バターをふんだんに使用し、レーズンに負けないコクのあるクリームに仕立てています。

時間を置くと、洋酒漬けのレーズンが熟成されて風味が変化することで、さらに「ぶどうの城」という名にふさわしい贅沢な味わいが楽しめます。

シャトー・レザン箱_画像

シャトー・レザン

1個 120円(税込129円)

6個入 820円(税込885円)

 

『シャトー・レザン』で1年の感謝を伝えよう

折しも今は年末年始のギフトの時期。

シャトレーゼの歴史が詰まったシャトー・レザンは、1年の感謝を込めたお歳暮や新年のご挨拶の手土産にも最適です。その他、シャトレーゼ自慢の焼き菓子を揃えたギフトセットをご紹介します。

ガトーアソート_画像

シャトレーゼが誇る菓子職人の開発チーム「プロジェクトT」が自信をもって送り出す焼き菓子の詰合せ。契約農家のうみたて卵でつくるふっくらマドレーヌや自社挽きアーモンドが香り高いフィナンシェ、人気のベイクドチーズタルトや無添加バウムクーヘン、さっくりとした食感のダックワーズといった伝統的な焼き菓子に、シャトー・レザン(15個入・23個入のみ)が加わり、どなたに送っても喜ばれるラインナップになっています。

ガトーアソート箱_画像

ガトーアソート

8個入 1,100円(税込1,188円)

15個入 2,000円(税込2,160円)

23個入 3,000円(税込3,240円)

 

ティータイムブレッドラスク詰合せ_画像

さっくり食感で、最近では人気ギフトとしてもお馴染みになったラスク。リッチシュガー、キャラメルアーモンド、チョコ、ホワイトチョコ、イタリアンマロンチョコとバラエティ豊かな5種類の味が楽しめます。

ティータイムブレッドラスク詰合せ_画像

ティータイムブレッド ラスク詰合せ

7袋入 600円(税込648円)

12袋入 1,000円(税込1,080円)

24袋入 2,000円(税込2,160円)

33袋入 2,800円(税込3,024円)

 

旬のブッセ、豊酪詰合せ_画像

シャトレーゼの商品のなかでもファンが多いと言われるブッセの『豊酪』。特徴は、チェダー、エダム、カマンベール、ゴルゴンゾーラと4種類のチーズを使い分けているところ。チーズそれぞれの味わいと塩気に、くるみやはちみつがアクセントになっていて、止まらなくなると評判です。そこに、季節限定商品の博多あまおうブッセと、ベルギーショコラブッセが加わった5種類の詰合せです。

旬のブッセ、豊酪詰合せ箱_画像

旬のブッセ、豊酪詰合せ

9個入 1,000円(税込1,080円)

12個入 1,400円(税込1,512円)

15個入 1,700円(税込1,836円)

 

どら焼き、五三焼かすてら_画像

和菓子好きの方に送るなら。しっとり生地と風味を閉じ込め、大納言小豆の旨みを極めたどら焼きや、卵を贅沢に使う五三焼き製法を取り入れた無添加のかすてらの詰合せです。

どら焼き、五三焼かすてら箱_画像

どら焼き、五三焼かすてら詰合せ

9個入 1,340円(税込1,447円)

15個入 2,320円(税込2,505円)

18個入 2,680円(税込2,894円)

 

今年は“令和最初の年越し”ということで、例年より年末年始の行事ごとや年越しの挨拶をちゃんとやろうかなと考える人も多いとか。「令和2年」を迎える今回は、シャトレーゼのお菓子で、かしこまりすぎず、温もりのこもったご挨拶はいかがでしょうか。